- 発行日 :
- 自治体名 : 長崎県雲仙市
- 広報紙名 : 広報うんぜん 令和7年3月号
■九州アスティーダの選手による卓球教室を開催しました
1月11日、12日、県内初となる卓球プロリーグ(T.LEAGUE)の試合が小浜体育館でありました。2日間で約700人が観戦に訪れ、プロ選手のプレーひとつひとつに大きな拍手が送られました。また、11日の午前中には市内小中学校の卓球部を対象に、九州アスティーダの選手による卓球教室があり、子どもたちは真剣な表情でプロの技術を学んでいました。
■市長らと児童 楽しく給食
1月28日、30日、全国学校給食週間(1月24日~1月30日)に合わせて、金澤市長、大津教育長などと一緒に児童が給食を食べる招待給食会が市内3小学校(岩戸小・千々石第一小・南串第一小)でありました。
市長や教育長と対面した児童は、はじめは緊張していた様子でしたが、徐々に打ち解けて会話も弾み、楽しい給食の時間となりました。
■令和6年度長崎県青年農業者会議
63thナガサキ・アグリネット・フォーラム
2月13日、14日、令和6年度長崎県青年農業者会議63thナガサキ・アグリネット・フォーラムが県庁で開催されました。
雲仙市代表として、プロジェクト発表では千々石町と南串山町が、意見発表では国見町が出場しました。
結果、プロジェクト発表の部で千々石町農業研究会が最優秀賞、意見発表の部で国見町青年農業者連絡協議会の前田法寿さんが最優秀賞を受賞されました。
■地獄の未来 一緒に考える
2月8日、「地獄フォーラム」が雲仙観光ホテルであり、全国各地の「地獄」がある温泉関係者が「地獄の未来」を議論しました。
基調講演にはデービッド・アトキンソン氏が「世界のインバウンドの状況」と題して登壇。アトキンソン氏は、環境省の国立公園満喫プロジェクト有識者会議の検討委員などを務めた視点から「景色が美しい、温泉があるといった土地は日本全国にある」と指摘。「観光は、どう時間つぶしをさせるか。ここで何ができるかをしっかり磨き、発信することが大切」と呼び掛けました
また、パネルディスカッションには登別、別府の関係者らが参加し、魅力や課題について議論。最後は「これからも火山の恵みに感謝し、雲仙地獄とともに歩む」とした、地獄フォーラム宣言で幕を閉じました。
■関メソッドワークショップ、小浜町で開催
1月19日、「関メソッドワークショップ」が小浜体育館で開催されました。小浜町富津出身で現在はドイツで活躍するダンサー・関美奈子さんが講師で、市内外から47人が参加しました。
参加者は、関さんが指導する「関メソッド」について学んだ後、イメージを膨らませながら、さまざまな道具を交えて体を動かし、ダンスの魅力に触れました。
関さんは2月にドイツへ帰国しましたが、来秋に再び帰郷し、10月に小浜体育館でハプニングパフォーマンスイベント、11月にハマユリックスホールでダンス公演に出演する予定です。
■空手道で3人が入賞 西九州大会で
2月2日、西九州空手道選手権大会2025が長崎市であり、雲仙市から下記の3人が入賞しました。
※詳細は本紙7ページをご覧ください