くらし 【Topics】町民の安心安全を守るために 町消防団が夏季訓練を実施

6月29日(日)、町と町消防団(里岡広志(さとおかひろし)団長、168人)が、椎八重公園で夏季訓練を実施しました。
これは、山林火災を想定し、消防団各部間の中継送水訓練を行い、訓練を通してポンプ操作技術などの向上を図ることを目的に開催したものです。
訓練には約100人の団員のほか、都城地区生コンクリート協同組合(久保幸蔵(くぼこうぞう)理事長)も参加。同組合が保有するミキサー車から、水利となる簡易水槽への水の補給など、緊急時の連携について確認しました。
町と同組合は、飲料水を除く生活用水や消防用水の供給を行う「災害応急対策に必要な用水の確保に関する協定」を、平成19年に締結しています。