広報たがわ 令和8年2月1日号
発行号の内容
-
イベント
表紙 1月11日、田川文化センターで「二十歳のつどい(旧成人式)」が開催され、324人が出席。会場は笑顔と歓声に包まれました。二十歳を代表して石川彪雅(いしかわひゅうが)さん(写真(1))が「家族や友人・仲間への感謝を忘れず、社会人として頑張っていく」と意見発表。成年代表としてFBSアナウンサーの松井礼明(まついひろあき)さん(写真(2))が登壇し「努力を惜しまずに、自分を信じて、これからも頑張ってほし...
-
子育て
[田川市中学生海外派遣事業]共に生き、共に学んだ日々の先に(1) 本市が目指す共生社会の実現。その担い手を育てるため、共生社会の先進国であるドイツに中学生14人を3期生として派遣しました。 生徒たちの学びと成長の軌跡を紹介します。 ■共生社会の実現へ向けて 本市は、東京2020パラリンピック競技大会の事前キャンプの誘致を機に、誰もが自分らしく生きることができる社会の実現を目指しています。市政の要である「田川市第6次総合計画」では、重点プロジェクトのひとつとして「...
-
子育て
[田川市中学生海外派遣事業]共に生き、共に学んだ日々の先に(2) ■濃密な「人との関わり」 ホームステイも、異文化や言語の壁・心の壁を越えるための重要なプログラムです。今回は短い滞在期間で交流を深められるよう、大半の行程をホストファミリーと一緒に行動するという初の試みを実施。共に生活し・共に学ぶという濃密な関わりは、言語だけではなく心の壁を越える大きな支えになりました。生徒たちは、研修で学んだドイツ語や英語などを駆使して思いを伝える方法を試行錯誤。しかし何より嬉...
-
くらし
[障がい福祉特集]みんながともに暮らせるまちへ(1) 本市で暮らしている人のうち、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を持っている人は、延べ3千546人です(令和7年3月末時点)。すべての人は、個人として個性を尊重されなければなりません。 本市では、障がいのある人もない人もお互いに地域で支えあい、共に学び共に生きるまちづくり(共生社会)を目指しています。今回は、障がいのある人などに配慮した「マーク」を紹介します。 ■障がいのある人などに関...
-
くらし
[障がい福祉特集]みんながともに暮らせるまちへ(2) ■外見からはわからない障がいとは? 外見からはわからない主な障がいとして「内部障がい」「発達障がい」「知的障がい」「精神障がい」などがあります。 他にもさまざまな障がいがありますが、今回は、主な内部障がいを紹介します。 ◇心臓機能障がい 全身に必要な血液を送り出すポンプの役割を果たす心臓の機能が低下している状態のことです。心臓の働きを保つペースメーカーを胸部に埋め込んでいる人もいます。 ◇じん臓機...
-
くらし
[令和8年]市内いっせい清掃 全地区6月に実施します 全地区で実施 6月14日(日)8時 ※少雨決行。大雨の場合は6月21日(日)に延期します。 市内いっせい清掃は、道路や広場にごみや空き缶のないきれいなまちにしようと平成元年に始まりました。市民によるきれいなまちづくり運動として地域に定着しています。 ■当日の手順 作業の詳しい内容は、区長を通じてお知らせします。広報たがわ6月号に掲載予定です。 主催:きれいなまちづくり市民協...
-
くらし
田川市市民協働のまちづくり条例 「田川市市民協働のまちづくり条例」は、市民と市の協働のまちづくりの理念やそれぞれの役割、連携協力するための基本的なルールを定めたものです。 市民協働とは、市民など(市民・市民活動団体・事業者)と市が、それぞれの役割において責任を持ち、対等な立場で協力し、より良いまちづくりに取り組むことを言います。 条例解説の冊子を市役所や市民会館に置いています。市ホームページでも閲覧できます。 ※詳しくは本紙8ペ...
-
子育て
[田川市]物価高対応子育て応援手当を支給します 物価高の長期化がさまざまな立場の人に影響を与えている中、特にその影響を強く受けている「子育て世帯」を支援し、子どもたちの健やかな成長を応援する観点から「物価高対応子育て応援手当」を支給します。 支給額:児童1人あたり2万円 支給対象児童: ・令和7年9月分(※)の児童手当の支給対象児童 ※令和7年9月に出生した児童については10月分 ・令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した児童 支...
-
くらし
ようこそ 市民課窓口へ ■戸籍証明書などの請求がもっと便利に! 戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)などの証明書は、本籍地以外の市区町村窓口でも取得できます。 遠隔地にある本籍地の戸籍も最寄りの窓口でまとめて請求できます。 ただし、電子化されていない戸籍、一部事項証明書や個人事項証明書、戸籍の附票、身分証明書などは請求できません。 ◎本籍地が遠くでも近くの窓口で手続きができる! [請求できる人] (1)本人 (2)配偶者 (3...
-
くらし
令和8年度市県民税 国民健康保険税 申告のご案内 日時:2月16日(月)~3月16日(月) ※土日祝日を除く ・8時30分~12時 ・13時~16時 場所:市役所1階大会議室 ※期間中は駐車場が混雑します。可能な限り公共交通機関を利用してください。 [POINT] ※今年度から受付時間を変更しています。 ※2月19日(木)と3月5日(木)は19時まで申告受付相談を行います。 申告会場の混雑を解消するため、下表の地区ごとに指定した「申告日」に来場し...
-
くらし
新しい民生委員・児童委員を紹介します 令和7年12月1日付けで、全国で一斉に民生委員・児童委員が改選されました。 田川市で改選された133人を紹介します。 民生委員・児童委員とは… 厚生労働大臣の委嘱を受け、社会福祉の増進を目的として活動しています。地域で福祉や子育ての問題で困っている人の相談を受け、助言や関係行政機関・福祉団体などへの連絡を行います。相談内容の秘密は厳守されます。電話相談のほか自宅を訪問することもできますので、住んで...
-
健康
活用しよう! 健診結果 ■健診結果、活用できていますか? みなさんは健康診断(健診)を受けましたか。気になる項目が増えてきた人や、結果に一喜一憂している人もいるのではないでしょうか。大切なのは「健診結果をこれからの健康づくりにどういかすか」ということです。健診結果には、病気の予防に向けて何をどう改善するのかを知る手がかりとなる情報がたくさん。まずは、数値が基準内であったかどうか、去年と比べたときの違いなど、結果をよく見て...
-
くらし
第39回 人権コラム ■希望をつなぐ「地球のステージ」 昨年の人権週間講演会(12月6日)では、NPO法人地球のステージの桑山紀彦(くわやまのりひこ)代表が、音楽・映像・語りを組み合わせた、心で感じるコンサートを実施。紛争地域での医療支援活動を通して出会った、困難を乗り越えながら生きる人々の姿を紹介しました。印象的であったのは、パレスチナ・ガザ地区のある青年の人生。戦争で希望を失っていた青年は、桑山さんとの出会いでジャ...
-
イベント
[田川市主催]マインクラフトコンテスト結果発表 マインクラフトでつくる〝たがわのまち″プロジェクト 令和7年12月5日まで開催されたマインクラフトコンテストの最終審査を12月24日に実施しました。 ※詳しくは本紙16ページをご覧ください 受賞作品の実際の場所でQRコードを探し、読み込むとアニメーションバッジがもらえます。 ■「たがわーるど」にアクセスしよう! これらの受賞作品は、マインクラフトのマルチサーバー「たがわーるど」内に設置し、全世界に...
-
子育て
教育委員会だより WaWaWa 第26号(1) 令和8年2月1日発行 田川市教育委員会 ■電子図書が「いつでも」「どこでも」「好きなだけ」読み放題! 約700冊の本の中から選んで読むことができます! 市内の小・中学校では、令和7年9月のタブレット端末の更新に伴い、電子図書読み放題サービス「Yomokka!(よもっか!)」を利用できるようになりました。「読書離れ」「活字離れ」と言われる中、本に触れる機会を増やすことを狙いとして活用します。 電子図...
-
子育て
教育委員会だより WaWaWa 第26号(2) ■「少年の主張」 田川市大会が開催 令和7年11月8日(土)、田川青少年文化ホールで第39回「少年の主張」田川市大会を開催しました。この大会は、中学生が日ごろ感じていることや考えを自分の言葉でまとめ、多くの人の前で発表することで、大人には中学生への理解と関心を深めてもらい、同世代の小中学生には多様な考えに触れてもらうことを目的としています。今年も市内3中学校から選ばれた7人の代表が自身の体験をもと...
-
子育て
教育委員会だより WaWaWa 第26号(3) ■田川市奨学金(給付型)の奨学生を募集します 対象者:次の(1)~(6)すべてに該当する人 (1)申請時に本人か生計を維持する人が田川市に居住しており、令和8年4月1日時点で田川市郡内に1年以上居住している (2)令和8年度に大学(短大含む)・高専4年生・専門学校または高校専攻科に進学 (3)令和8年4月1日時点で24歳に達していない (4)高校などの最終学年までの成績の平均が5段階評価で3.5以...
-
子育て
教育委員会だより WaWaWa 第26号(4) ■山本作兵衛/ディミトリ・ピオ 見えざるつながり展が開催 令和7年9月に市石炭・歴史博物館で「山本作兵衛/ディミトリ・ピオ 見えざるつながり」展が開催されました。実際に炭坑労働に従事した山本作兵衛翁の炭坑記録画と、その影響を受けたベルギーの芸術家、ディミトリ・ピオ氏とのコラボ展覧会で、同氏の作品と対応する炭坑記録画原画や複製画のほか、2人が使用した画材なども展示。ベルギーのワロン地域にはユネスコ「...
-
健康
田川市立病院 NEWS LETTER VOL.52 冬号(1) ◆基本理念 地域(患者・かかりつけ医・住民・職員)の求めに応え、安全・安心な医療を支えます ■[特集]外科 回復を、見据えて。 ~患者さんの負担が少ない手術を~ ◆腹腔鏡手術 腹腔鏡手術は手術後の傷が小さく、出血量も抑えられ、手術を受ける患者さんの負担が少ない(低侵襲である)ことが特徴です。 ◇田川市立病院の外科治療 田川市立病院の外科は、田川地域の外科急性期医療の担い手として診療を行っています。...
-
健康
田川市立病院 NEWS LETTER VOL.52 冬号(2) ■[眼科]緑内障と白内障 目の病気は、知らないうちに進行している場合があります。 緑内障や白内障は自覚症状が少ないため、定期的な検診が大切です。 ◆緑内障 緑内障は、眼圧の上昇などが原因で視神経が障害され、徐々に視野が欠けていく進行性の病気です。40歳以上の約20人に1人が罹患していると言われています。 緑内障進行に伴う視野の欠けは周辺部から始まるため、中心視力は長く保たれます。そのため、視野の欠...
- 1/2
- 1
- 2
