くらし 愛別町でも進んでいます、暮らしを支えるDX

愛別町が取り組むデジタル化の一歩。
暮らしを便利にするための 「あったらいいな」を少しずつカタチにしています。

○行政手続きのDX…証明書コンビニ交付サービス
《役場に行かなくても、手続き完了!》
住民票や印鑑証明書などの各種証明書が、コンビニでも発行できます。窓口に行かずに、自分のタイミングでの手続きが可能に!

○情報発信のDX…データ放送・スマホアプリシステム
《町の情報が、いつでも!どこでも!》
町のお知らせをリアルタイムでお届け。イベント情報や災害時の連絡など、必要な情報がすぐに届く安心感!

○教育のDX…ICT教育支援
《ICTで広がる、子どもたちの未来!》
児童生徒一人ひとりにタブレット端末を配備し、授業や家庭学習でもICTを活用。個々に合わせた学びをサポートします!

○農業のDX…スマート農業導入支援
《次世代農業へ、スマートに進化中!》
ICTやAIを活用した「スマート農業」の導入を支援。地域の農業をより持続可能な形へ進化させていきます!

◆庁内業務もデジタル化で効率アップ!
・ノートPC導入・庁内無線化 → どこでも業務が可能に。会議室や出先でも効率アップ!
・議会のデジタル化 → タブレット端末の導入で資料のペーパーレス化に!
・公用車管理アプリ導入 → 予約・利用状況を一元管理。ムダなく効率的な運用が可能に!
・庶務・財務管理システム電子化 → デジタル化で業務の一貫性や予算執行の透明性を向上!
・文書管理システム導入 → 書類を電子化し、探す・共有する時間を大幅に短縮! など

◆町の未来を見据えるDX
愛別町では、第11次愛別町振興計画(後期基本計画)に基づき、誰もが便利で幸せに暮らせる町の実現を目指して、DXの取り組みを進めています。この計画では、行政サービスのオンライン化、ICTを活用した教育、防災、福祉、農業など、様々な分野でのデジタル化を重点的に進めることが定められています。
DXは、町民一人ひとりの暮らしをより便利にするとともに、町全体の持続可能性を高めるための重要な基盤の一つです。愛別町では、誰一人取り残さないデジタル社会の実現に向けて、計画的かつ着実に取り組みを進めています。