くらし TOPICS

◆アスリートの栄光をたたえる スポーツ合同表彰式・講演会
2月1日、かくだ田園ホールで令和6年度角田市スポーツ合同表彰式が行われました。第1部の表彰式では、スポーツ協会から21人、スポーツ少年団本部から32人と1団体がそれぞれ表彰されました。
第2部のスポーツ講演会では、元サッカー日本女子代表の澤穂希氏が登壇。幼い頃の思い出や現役時代の経験、子どもとスポーツの関わりについて講演がありました。また、質問コーナーでは「体力をつけるには」や「プロサッカー選手になるには」などの子どもたちの疑問に答えていました。

◆誰でも参加できる気軽な対話の場 かく大學ラウンジ
1月25日、市民センターで「ラム酒と梨の知らない世界」をテーマにかく大學ラウンジが開催されました。かく大學3期生の目黒幹彦さんと吉川果樹園の吉川一利さんをゲストに迎え、蒸留所の進捗(しんちょく)や梨の魅力についてトーク。ラム酒と梨ジュースを試飲しながら、参加者と交流を深めました。
2月9日は、スペースタワー・コスモハウスで「角田から宇宙をちかくするゲームをつくろう!」をテーマに開催。宇宙をちかくする会をゲストに迎え、角田発の宇宙にまつわるボードゲームの制作に向け「角田宇宙しりとり」を楽しみながら、アイデアを出し合いました。

◆幻想的な光の世界にクラシックが響く 光の回廊をめぐる音の旅
2月5日から8日まで「かくだ田園ホールイルミネーション光の回廊」が開催されました。ホール内では約1万5千個のLEDライトによる幻想的な光の世界を、多くの来場者が楽しみました。8日には「おーけすとら≪ストリングス≫宮城」による「光の回廊を巡る音の旅」が開催。イルミネーションの中でモーツァルトやバッハの曲を演奏し、会場に美しい音色が響き渡りました。また、演奏家による指揮者体験やバイオリン、チェロなどの楽器体験コーナーでは、たくさんの親子が楽器演奏の魅力に夢中になっている様子でした。

◆復興応援で能登半島の食材も!角高家庭部が50食分の手作り弁当を販売
2月9日、道の駅かくだで角田高校家庭部による弁当の販売が行われました。これは、市民提案型まちづくり事業の一環で、市の採択を受けて2年連続で実施しました。メニューは「道の駅のと千里浜(ちりはま)(石川県)」の髙田シェフとのコラボ。部員らが真心を込めて、炊きたての角田産米の上に、国産ウナギのかば焼きをちらし、その上に角田・能登の野菜を彩り豊かに盛り付けました。会場は販売を心待ちにした来場者でにぎわい、開始からわずか5分で完売。部員らは、すぐに完売したことに驚きの表情を見せつつ、大きな達成感を味わっていました。
→3月9日(日)に活動報告会を実施します。詳細は14ページをご覧ください。

◆企業版ふるさと納税で100万円を寄附 市に貢献した企業へ感謝状贈呈
2月13日、企業版ふるさと納税で中央公園管理事業に対して寄附をいただいた、株式会社ウエストエネルギーソリューションへ市長から感謝状が贈呈されました。対馬取締役部長は「角田市の重点施策に微力ながら貢献させていただきたい」と話していました。

◆銀河連邦加盟7カ国が出展 銀河連邦物産展
1月23日と24日の2日間、東京都庁を会場に銀河連邦都内PR物産展が開催されました。銀河連邦は大樹町、大船渡市、能代市、相模原市、佐久市、肝付町、角田市の7つの市町で構成されています。角田市は梅干しや秘伝豆味噌(みそ)、市内のお菓子を中心に販売と観光PRを行いました。

◆貴重な文化財を火災で失わないように 文化財防火デー・防火訓練
1月23日、長泉寺を会場に文化財防火デーに関連した防火訓練がありました。職員による文化財の持ち出しや、寺前地区民や消防団が消火訓練を実施しました。ミネ幼稚園の園児も避難訓練に参加し防火の誓いを唱和。文化財を火災で失うことのないよう、地域みんなで取り組みました。

◆角田駅で参加者をお出迎え 阿武急で宮城・福島を一周
1月25日、「阿武隈急行8100形で行く宮城・福島ぐるっと一周」が開催され、普段は阿武隈急行線区間内のみを走行している当車両がJR区間(仙台駅-福島駅)を走行する貴重な機会になりました。角田駅では、市長らが参加者を出迎え、阿武隈急行線存続に向けたPRを行いました。

◆地域貢献と地域活性化に寄与 旧東根小を民間会社が活用
廃校利活用として旧東根小学校が、今年1月1日から(株)Mogee(モギー)(亘理町本社)に貸し出され、活用されています。同社は自動車リサイクル事業を行っており、校舎は倉庫に、特別教室は事務所に使用しています。なお、グラウンドや体育館はこれまで通り地域行事や避難所として使用されます。