くらし 市からのお知らせ―お知らせ―(1)

■市長選挙・市議会議員一般選挙立候補予定者等説明会
市長選挙と市議会議員一般選挙の立候補予定者等説明会を開催します。
立候補を予定している人やその代理人、政治団体確認申請を予定している団体の関係者は、必ず出席してください。
日時:3月19日(水曜日) 午後1時30分~4時
場所:築館農村環境改善センター(ふるさとセンター)
内容:立候補届出手続きなど
出席者:立候補予定者1人につき2人以内
▽告示日、投票日
告示日:4月20日(日曜日)
投票日:4月27日(日曜日)

問合せ:栗原市選挙管理委員会
【電話】22-1122

■軽自動車の廃車手続きはお早めに
軽自動車税(種別割)は、毎年4月1日現在で軽自動車や原動機付自転車、農耕用作業車などを所有している人に課税されます。
手放した車両の廃車や名義変更手続きをしないと、現在の名義人に課税されます。4月1日(火曜日)までに、次の窓口で手続きを忘れずに行ってください。

◇廃車手続き窓口
▽各総合支所市民サービス課
・原動機付自転車(排気量125cc以下、定格出力1.0kw以下)
・小型特殊自動車(農耕用、その他)

▽軽自動車検査協会宮城主管事務所
【電話】050-3816-1830
・軽自動車(三輪、四輪)

▽東北運輸局宮城運輸支局
【電話】050-5540-2011
・二輪の軽自動車(排気量250cc以下)
・二輪の小型自動車(排気量250cc超)

問合せ:総務部税務課
【電話】22-1121

■就学援助費支給制度
経済的理由で就学困難と認められる児童・生徒の保護者に、学用品費や校外学習活動費などを援助します。
対象:市内に住所があり、令和7年度に小・中学校および義務教育学校に在籍する児童・生徒の保護者で、生活保護に準じる程度に生活が困窮している人
助成内容:学用品費、校外活動費、通学用品費、新入学用品費、修学旅行費などの一部
申込み:3月31日(月曜日)まで、学校教育課または、各総合支所市民サービス課に備え付けの申請書に必要事項を記入の上、令和6年中の収入額が確認できる資料を添えて申請してください。
※申請された家庭について、民生委員・児童委員に世帯状況などの所見を求める場合があります。

問合せ:教育部学校教育課
【電話】42-3512

■各種予防接種は済んでいますか
次の予防接種を受けていない人は、期限までに忘れずに接種してください。
▽麻しん風しん混合ワクチン第2期
対象:小学校就学前(幼稚園年長)の子ども

▽混合ワクチン(破傷風、ジフテリア)第2期
対象:小学校6年生の児童

接種期限:3月31日(月曜日)

問合せ:市民生活部健康推進課
【電話】22-0370

■帯状疱疹ワクチンの定期接種が始まります
4月から、帯状疱疹(たいじょうほうしん)ワクチンの定期接種が始まります。
対象者には予診票を送付しますので、忘れずに確認してください。
対象:任意予防接種費用助成を受けたことがなく、次のいずれかに該当する人
・令和7年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる人
・100歳以上の人
・60歳から64歳までの人で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害があると厚生労働省から認められている人

◇帯状疱疹ワクチン任意接種費用助成事業
定期予防接種開始に伴い、対象者が変わります。
対象:次の全てに該当する人
・令和7年度に50歳、55歳、60歳になる人
・帯状疱疹ワクチンの助成を受けたことがない人
・市税の滞納がない人
その他:50歳以上で3月までに接種が完了した人は、3月31日(月曜日)までに申請してください。
なお、不活化ワクチンの1回目を3月31日(月曜日)までに接種した人は、2回目を接種した後、9月30日(火曜日)までに申請してください。

問合せ:市民生活部健康推進課
【電話】22-0370

■高齢者肺炎球菌予防接種(任意接種)
予防接種を希望する人は、期限までに接種してください。
対象:66歳以上の人で、高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがない人
接種期限:3月31日(月曜日)

問合せ:市民生活部健康推進課
【電話】22-0370

■春の火災予防運動
3月7日(金曜日)まで、春の火災予防運動期間です。
火災に対する備えを再確認し、大切な生命と財産を守りましょう。

◇住宅火災からいのちを守る4つの習慣
・寝たばこは絶対にしない、させない
・ストーブの周りに、燃えやすいものを置かない
・こんろを使うときは、火のそばを離れない
・コンセントを清掃し、不必要なプラグを抜く

▽住宅用火災警報器の点検
住宅用火災警報器の寿命は、およそ10年です。設置義務化から10年以上が経過し、多くの住宅で交換時期を迎えています。設置時期を確認し、住宅用火災警報器本体の交換や点検を行いましょう。
また、ほとんどの火災警報器は、電池が切れる前にブザーや音声で知らせてくれますが、いざという時のために、定期的な点検を心掛けましょう。
なお、交換や点検の際は、高所での作業となるため、転倒や落下に十分注意してください。
※詳しくは、市ウェブサイトで確認してください。

正常をお知らせするメッセージまたは火災警報音が鳴ります。
・ピピ、ピーピーピー
・ピーピーピー火事です
※警報音はメーカーや製品により異なります。

問合せ:消防本部予防課
【電話】22-1192