くらし 市民の小部屋

■がんばる伊達っ子を全力応援! # 幸せがじゅずつなぎになるリレートーク

伊達市の小中学校に通う伊達っ子たちが、今がんばっていることや将来の夢などを語るコーナーです。市内の伊達っ子をリレー形式でつないでいきます。子どもたちの真っすぐな思いを聞いてみましょう。

#36 伊達市立小国小学校(霊山)
髙橋紫竜(たかはしれんり)さん(6年生)
髙野一晴(たかのいっせい)さん(6年生)

◇カヌーとの出会い
今僕ががんばっていることはカヌーです。夏休みに学校で行った水泳教室で初めてカヌー体験をしました。そこでスラローム(※)に挑戦しましたが、最初はあまり上手く出来ませんでした。それでも、やっているうちに楽しくなり、本格的に始めることにしました。
小国小学校のプールや二本松市の阿武隈川で福島県の強化選手が練習しているので、僕はそこに混ざって練習しています。練習ではコーチから教えてもらったり、強化選手の動きを見て練習したりしているので少しずつ上手に漕げるようになりました。
2月に二本松市で合宿があり、オリンピック選手が来てくれました。世界で活躍している人は時間の使い方が上手だとわかりました。僕も時間の使い方を工夫して練習をがんばり、オリンピックを目指したいです。(髙野一晴)
(※2本のゲートの間を順番に通過する種目)

◇料理人になる夢を叶えるために
僕が料理人を夢見たきっかけは、祖母の料理を手伝った時に作った料理がおいしくて、僕もおいしい料理を作りたいと思ったからです。
祖母と一緒に作った料理で、一番印象に残っているのは、肉じゃがとロールキャベツです。肉じゃがは、じゃがいもがすごく柔らかくて、とてもおいしかったです。ロールキャベツも、キャベツにしっかりと肉汁がしみていました。どうしたらおいしく作れるのかを祖母に聞いてみると、祖母は「愛」と答えました。祖母は、いつも食べる人のことを考えながら作っているので、おいしい料理が作れるのだろうと思いました。
料理人になるために、食べてもらう人の気持ちを考えながら、家でも料理を手伝ったり、調味料の勉強をしたりしたいと思います。(髙橋紫竜)

◎次回 月舘学園小学校(月舘)