- 発行日 :
- 自治体名 : 埼玉県秩父市
- 広報紙名 : 市報ちちぶ 令和7年8月号
■秩父の空襲 現代に伝える
今年は戦後80年の節目の年です。市内中村町の大澤文夫さんの家に当時、焼夷弾が落ちたことを証明する柿の木があります。大澤文夫さんは「これからもこの地に残し続け、“生き証人”を守り続けていきたいです」と話しています。
■ドローンを寄付いただきました
一般社団法人ちちぶ結いまち様(代表理事 深田雅之氏)から、若い世代のドローン人材育成や就労を目指す取り組みの一環として、市内の各小学校に2台、合計26台の「ミニドローン」が寄贈されました。ありがとうございます。
■今年も盛大に開催 秩父川瀬祭
7月19日・20日、豪華絢爛な8基の笠鉾・屋台が秩父屋台囃子を響かせながら街なかを曳き廻されました。19日夜には奉納花火が打ち上げられ、夜空を500発以上の花火が彩りました。今年は土日開催ということもあり2日間で10万人を超える人出がありました。