くらし チーバくんの今日はどこ行く?

[1]JA西印旛(いんば)農産物直売所やおぱぁく(白井市)
梨で有名な白井市ですが、冬は自然薯(じねんじょ)が特産。自然薯は大和芋や長芋などよりも粘りが強く、高血圧予防や美肌に効果があるといわれています。「しろいの自然薯」は、畑にパイプを埋め、その中で栽培するので、山に自生するものよりも真っすぐで形が美しいのが特徴です。
直売所「やおぱぁく」では贈答用の箱入りや、便利な切り芋で自然薯を販売。他にも地元産のネギや白菜など、新鮮でおいしい旬の食材が手に入ります。白井の冬の味覚を堪能してみませんか。
・地域情報サイト「しろいまっち」で自然薯レシピを公開中

営業時間:10時~17時
定休日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、1月1日~6日
交通:
・北総線白井駅から徒歩30分。
・東関東自動車道「千葉北IC」から車で35分(無料駐車場35台)

問合せ:JA西印旛農産物直売所やおぱぁく
【電話】047-498-2007

[2]銚子ちぢみ伝統工芸館(銚子市)
「銚子ちぢみ」は江戸時代に銚子漁港の漁師の妻たちが、漁の安全と豊漁を祈って作ったのが始まりとされる伝統織物で、その技術は千葉県無形文化財に指定されています。「しぼ」という縮みがあり、丈夫でさらっとした肌触りが特徴です。
伝統工芸館では、ハンカチなどの小物から着物まで、さまざまな製品を展示販売。また、ちぢみのハンカチを使った藍染め体験も行っています。銚子の伝統の技に触れてみませんか。

開館時間:土〜月曜日9時~16時(12時~13時は休憩)
休館日:火〜金曜日、12月26日~1月3日
交通:
・JR松岸駅から徒歩5分。
・東関東自動車道「佐原香取IC」から車で55分(無料駐車場10台)
入館料:無料(藍染め体験は3,000円。ゴム手袋、エプロンなどを持参してください。)

問合せ:銚子ちぢみ伝統工芸館
【電話】0479-22-2103
「銚子ちぢみ伝統 工芸館」で検索