くらし ニューストピックス

■冬鳥越スキーガーデンでパンとバラのマルシェ(6/14)
6月14日(土)午前10時から冬鳥越スキーガーデンで加茂市観光協会主催イベント「パンとバラのマルシェ」が開催されました。
見ごろを迎えた約150種のバラが咲き誇るなか、園内では県内各地の人気ベーカリーによるパンの販売が行われ、午前11時過ぎには完売するほどの盛況ぶりでした。
この他にも花の寄せ植え体験やバラの育て方が学べる講習会が開かれ、和気あいあいとした雰囲気のなか園芸のプロからさまざまなコツを教わっていました。

■サッカーなのに走らない!?ニュースポーツ体験会開催(6/22)
22日(日)、勤労者体育センターでウォーキングサッカーの体験会を開催しました。
ウォーキングサッカーとは、走らずに歩いて行うサッカーで、接触プレーやヘディングといった通常のサッカーでは認められているルールが禁止されています。そのため、サッカー未経験者でも、運動が苦手でも、老若男女問わず誰でも簡単に楽しめるのが魅力です。
この日は市内外から29人が参加し、チームに分かれ爽やかな汗を流しながらプレーを楽しんでいました。

■新潟大学創生学部×メルカリ×加茂市の共同プロジェクト!(6/24)
昨年に引き続き、加茂市では新潟大学創生学部のフィールドスタディーズ事業を受け入れました。
フィールドスタディーズとは、学生が企業や自治体などの学外に赴き、そこで発見した課題をもとに学生主体の企画や提案を行うものです。
今年は「メルカリShopsを活用した循環型社会推進プロジェクト」と題し、市内公共施設にメルカリエコボックス(不要になったものを後で再利用する目的で一時保管するための箱)を設置し、家庭内の不用品を集めました。
回収品は学生自身が市のメルカリShopsに出品し、循環型社会の実現に向けた施策や課題について検討しました。

■「障がいのある人もない人も支えあいともに生きる加茂づくり条例」(通称:加茂支えあい条例)制定記念事業(6/29)
29日(日)、文化会館で加茂支えあい条例の制定記念事業を開催しました。この条例は昨年12月に市が制定したもので、障がいを理由とした差別をなくし、それぞれが支え合うまちを目指すものです。
第1部では、映画『こんな夜更けにバナナかよ愛しき実話』の原作者で、ノンフィクションライターの渡辺一史さんをお招きし、『なぜ人と人は支え合うのか』をテーマに、ご講演いただきました。
第2部では会場に複数のブースを設け、手話や点字・音声訳、目が見えない人の誘導や自閉症の疑似体験、盲導犬とのふれあいなどをとおし、障がいへの理解を深めてもらいました。
・加茂支えあい条例は市HP からもご覧いただけます
※二次元コードは、本紙をご覧ください。

■ニュージーランドってどんな国?須田中で国際交流授業(7/1)
7月1日(火)、須田中学校の全校生徒が集いニュージーランドについて学ぶ国際交流授業が行われました。
現在加茂市は海外の新たな交流先としてニュージーランドのファンガレイ市、テ・カモ地区を検討しており、その一環として市内モデル校になった須田中学校が国際交流活動に取り組んでいます。
この日は現地のテ・カモ中学校の生徒が自ら作成した自己紹介の資料や、ニュージーランドにまつわるクイズをもとに授業が行われ、生徒らは文化の違いに興味津々の様子でした。
今後、須田中学校からもテ・カモ中学校に日本や加茂市の魅力を紹介し、さらに交流を続けていきます。

■下条小児童らが下条コミセンに七夕かざりを設置(7/4)
4日(金)、下条コミセンで七夕かざりの設置作業が行われました。この催しは、下条小学校1年生と地域の皆さんが七夕の日に合わせて下条コミセンを飾りつけするもので、毎年夏の恒例イベントになっています。
児童らは地域の人たちと協力し、「ダンスが上手になりますように」とか「犬と仲良くなれますように」などと願い事を書いた短冊を笹に飾っていました。