くらし まちかど探訪 -Event of omaezaki-

◆特産の芽キャベツが給食に
本市の特産品である芽キャベツを使用したトマトシチューが1月24日、学校給食で提供されました。
1月24日から30日の地産地消を推進する「全国学校給食週間」に合わせて、生産者と児童が交流しました。遠州夢咲農業協同組合管内産の芽キャベツは、全国シェア約60%だといいます。普段は関東地方へ出荷される市内産芽キャベツが給食に使用されました。

◆4年ぶりの農林水産大臣賞
「第98回静岡県畜産共進会」の第3部(黒毛和種去勢)で最高位である農林水産大臣賞を受賞した株式会社すずき牧場の鈴木雅樹代表取締役(朝比奈原)が1月29日、下村市長に受賞を報告しました。
同社が農林水産大臣賞を受賞するのは4年ぶり10回目。鈴木代表取締役は「さしのキメが細かく上品なところが評価されたと思います」とにこやかに話しました。

◆家屋を使った消防訓練実施
所有者と住宅管理会社から提供があった共同住宅を使用した消防訓練が2月7日、池新田地区で実施されました。
市消防署員は扉破壊や要救助者捜索訓練を実施。同署救助隊の飯田紳司副隊長は「構造が分からない建物を使用した訓練の機会はあまりない。この経験を今後の活動に生かしていきます」と力強く話しました。

◆御前埼灯台の魅力を感じて
市は、御前埼灯台点灯150周年を記念した「おまえざき灯台博覧会」を2月15日から23日にかけて市立図書館で開催しました。
会場では、市内外の子どもが御前埼灯台を描いた絵画のほか、御前埼灯台の歴史を学べるパネルが展示されました。来場者は「御前埼灯台が好きで見に来ました」と笑顔を見せました。

◆指定文化財を火災から守る
文化財防火訓練が1月19日、御前埼灯台で実施されました。同訓練は、文化庁と消防庁が定めた1月26日の「文化財防火デー」に合わせ、市民の文化財防火意識の高揚と市内火災件数の減少を目的に実施されています。
訓練には、消防署や消防団、清水海上保安部、公益財団法人燈光会らが参加しました。

◆飯塚翔太選手に走り方学ぶ
市内出身で、ロンドン大会から4大会連続でオリンピック陸上競技に出場している飯塚翔太選手によるランニング教室が1月25日、浜岡総合運動場陸上競技場で開催されました。
飯塚選手は、小学生から高校生までの参加者112人にストレッチやトレーニング方法、体の軸を安定させる走り方などを指導しました。

◆災害時における協定を締結
市とネッツトヨタ静浜株式会社は2月5日、「災害時の避難所等における外部給電可能な車両からの電力供給の協力に関する協定」を締結しました。
これにより、災害時には同社御前崎佐倉支店が保有する外部給電可能な車両を借用することが出来ます。同社の竹林栄吉代表取締役社長は「万が一の時には市民の皆様のために活用してほしい」と話しました。

◆三浦環銅像が市民会館前に
日本最初のプリマ・ドンナとして活躍した三浦環さんの功績をたたえて、2月8日、御前崎市民会館前に三浦環銅像が寄贈されました。
三浦さんは、本市出身の父をもつ本市にゆかりのある世界的オペラ歌手です。建立したのは有志によるボランティア団体。寄付金の募集などを経て、建立に至りました。