くらし [むらの話題]トピックスひえづ

■JICA海外協力隊として派遣
村出身の渡部真子さんが、JICA海外協力隊の一員としてホンジュラスへ出発されます。
渡部さんは、エル・バライソ県保健事務所 テウパセンティ市保健所に栄養士として赴任されます。
渡部さんの励みにもなりますので、ふるさとの皆さんからのご声援をお願いします。

■郷土研究グループの活動
村内で歴史や郷土のことに興味のある方が集まる郷土研究グループが、7月10日(木)、5年ぶりに活動を再開されました。
今回のグループ活動では、地元のことを知ろうということと、地形・変遷も似通い、さらに同郷のつながりがある、蚊屋島神社、日吉神社、佐陀神社を巡られました。
年会費は2,000円、グループ加入を希望される際は石原浩明さん(下口)へご連絡ください。

■蚕について学びました
日吉津小学校5年生が、7月17日(木)に総合的な学習の時間の一環で三浦先生、教育委員会事務局の梅林さんから蚕の繭の糸引きについて学びました。
子どもたちは、きらきらと輝く蚕の繭から紡がれる糸に惹きつけられていました。最初は戸惑っていた座繰り機の使い方も、あっという間に上達していきました。
村内にはまだ桑の木がたくさん残っており、養蚕の名残を感じられることや、当時の養蚕の様子の写真が残っていること、一個の繭からは1,500メートルの糸が取れることなどを教えてもらい、子どもたちは驚きの連続でした。

身近な話題・できごとを総務課へお寄せください。
【電話】27-5954