くらし まちのわだい

■2/13(木)柑橘栽培先進地に学ぶ 農業委員・農地利用最適化推進委員視察研修
柑橘栽培先進地の山口県周防大島町で、農業委員・農地利用最適化推進委員が視察研修を行いました。はじめに周防大島町役場で、同町における農業の現状や新規就農者支援制度などの説明を受けた後、山口県柑きつ振興センターで、指導員の方から最新のAI(人工知能)制御技術を活用したみかん園の養水分管理技術「山口型スマート技術」の取組や、せん定の仕方などについて指導をいただきました。意見交換の場では、近年の猛暑における果実の日焼け予防法やスマート農業におけるコストなどについて様々な情報を得ることができ、非常に有意義な研修となりました。

■2/15(土)令和6年度第5回ファミリーサポート交流会
能美市民センターで、チャアさん御家族を講師に迎えて「えいごであそうぼう!!」と題した交流会を行いました。英語を使った手遊びや絵本の読み聞かせのほか、太鼓や手作りのマラカスの音に合わせて踊ったり、体をいっぱい動かして楽しみました。当日は、こどもと大人合わせて38人の方が参加されました。参加者からは、音楽いっぱいで楽しかった、マラカスが楽しかったなどの感想をいただきました。こどもたちの生き生きとした表情が印象的で、有意義な時間になりました。

■「第68回日本学生科学賞」入賞 柑橘栽培先進地に学ぶ能美中学校生徒が市長表敬訪問
日本最高峰の科学研究の作品コンクールにおいて上位入賞した能美中学校1年生の桂唯那(かつらゆいな)さんが土手市長を表敬訪問し、結果を報告しました。
広島県の代表作品として上位3点に選出された桂さんの作品は、全国出品となり、最終審査・オンライン審査を経て、賞を受賞することとなりました。
表敬訪問を終えて、桂さんは「市長から激励の言葉や研究内容の質問を受けることで、自分のことをより深く考えるきっかけとなった。今回の研究を通して、文章力や自分で考えて物事を進める力を身に付けることができたと思う。」と振り返っていました。

▽コンクールの結果
第68回日本学生科学賞中学の部
全日本科学教育振興委員会賞
研究作品名「寝ぐせを防ぐ研究」

■3/12(水)すずなりのレモンが実る島へ レモンアイランド定植祭
新たなレモン産地化を目指し、農地造成を行っている沖美町沖地区において、第1工区3圃(ほ)場約1.7ヘクタール(沖美町畑)の工事が完了し、参入企業の株式会社鈴生(すずなり)(静岡県静岡市)による定植祭が執り行われました。定植祭後は、関係者がレモン苗木約700本を丁寧に植え付け、豊かな実りに願いを込めました。造成工事は、令和7年度以降も沖美町是長、岡大王と続き、広島県のモデル産地となり、地域産業の発展につながることが期待されています。

▽社長コメント
株式会社鈴生 鈴木貴博代表取締役社長
皆さまのご協力のおかげで、「江田島市レモンアイランドプロジェクト」の第一歩を踏み出すことができ、心より感謝申し上げます。これから、地元の皆さまに信頼され、頼られる農家を目指してまいります。将来的には、「レモンの島」として多くの方に訪れていただけるよう、市と連携し、農業の発展と地域のにぎわい創出に貢献していきたいと考えています。

■3/13(木)空家等の適正な管理の促進を目指し市シルバー人材センターと協定締結式
市は、空家等の適正な管理を促進するため、(公社)江田島市シルバー人材センターと「空家等の適正管理の促進に関する協定」を締結しました。この協定は、空家等の適正な管理を促進することにより、空家等が管理不全な状態になることを防止し、安全で安心な住みやすい住環境の維持向上に寄与することを目的としています。調印式で、土手市長は「今後、空き家対策を進めていくうえで、本協定を締結することは、問題の解決への一つの手段となる」と喜びの言葉を述べ、江田島市シルバー人材センターの渡辺理事長も「地域住民の方々に満足していただけるよう、空き家の適正管理に誠心誠意努めていきたい」と決意を述べていました。

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