くらし まちの話題

■[1.29]令和6年度西海市教育・文化・スポーツ功労表彰 個人8人と2団体を表彰
教育・文化・スポーツの分野で特に功績があった個人や団体を表彰する令和6年度西海市教・文化・スポーツ功労表彰の受賞者が決定しました。受賞された方は次のとおりです(敬称略)。
※詳しくは本誌5ページをご覧ください。

■[1.27]農地と農業を守る施策の推進を農業委員会が市長へ意見書を提出
西海市農業委員会の葉山会長ら5人の役員が、西海市農業施策等に関する意見書を杉澤市長に提出しました。
この意見書は農業委員会等に関する法律第38条第1項の規定に基づき、農地等利用最適化推進施策の改善につながる意見を提出するものです。今回の意見書では担い手不足対策や有害鳥獣対策、農繁期の労働力確保など7つの課題を柱とする意見・要望があげられました。
意見書提出にあたっては農業を取り巻く厳しい現状を踏まえ、農地と農業を守り将来にわたって明るい展望をもって積極的な農業施策が推進されるよう、活発な意見が交わされました。

■[2.3~7]西海市の特産品をPR 阪急大阪梅田駅で『ぎゅぎゅっと!西海フェア』を開催
西海ブランド『ぎゅぎゅっと!西海』のPRを目的に平成30年度からスタートしたこのフェアも、今年で7回目を迎えました。今年も西海市関西会の皆さまをはじめ、長崎県にゆかりのある方、リピーターなど、たくさんの来場者でにぎわいました。
昨年に続き2月の開催で、津之輝(つのかがやき)や麗紅(れいこう)、はるか、不知火(しらぬい)など旬を迎えた柑橘類と併せて特産品80品目が店頭に並びました。
今年は西海市ブランド大使の大地あきおさんも店頭で西海市をPR!
「珍しくておいしい!」と期間中にリピートされる方も多く大盛況でした。

■[1.25]小・中学生のみずみずしい感性が輝く 第20回西海市少年の主張大会
第20回西海市少年の主張大会が大島文化ホールで開催され、市内中学校の代表5人と西海地区の小学校の代表3人が、日頃の生活の中で考えていることや感じていること、社会に対する未来への提言や夢などを熱く語りました。
「インクルーシブな社会を目指して」という演題で発表した大崎中学校2年の杉本(すぎもと)すずさんが、最優秀賞にあたる西海市長賞を受賞しました。
市長賞に輝いた杉本さんは令和7年度少年の主張長崎県大会に、西海市代表として出場します。

■[2.1]農業用施設の維持管理を担う 西海市土地改良区が発足し開所式が行われました
農業用用排水路施設などの維持管理を行う土地改良区(西海町、小迎、白崎、小迎南風崎)が2月1日に合併して発足した「西海市土地改良区」の開所式が行われました。
今回の合併によって、組織体制の強化、運営の合理化、業務の効率化が図られ、今後の事業推進が大いに期待されます。