くらし まちの話題(1)

◆11/1 おめでとうございます
地方自治や教育文化、保健福祉など6つの部門で特に功績があった人や団体を表彰する県民表彰の表彰式が県議会の本会議場で行われ、元伊佐市長の隈元新さんが地方自治部門を受賞されました。
隈元さんは「知らせを聞いて驚いた。長い期間、市政に携わらせていただいたことを評価していただいたが、これは市民のみなさん、関係者、市職員のおかげ様。心から感謝したい」と受賞の喜びを話しました。

◆12/4 最優秀賞を受賞
大口平出水の吉永正明さんが生産するお米「あきほなみ」が、熊本県菊池市で開催された第8回九州のお米食味コンクール県奨励品種部門で最優秀賞を受賞しました。
九州産米の消費拡大や産地間での情報交換を目的としたコンクールで、九州各地から1,159点が出品されました。
受賞の報告に市役所を訪れた吉永さんは「専門家にアドバイスをもらいながら特別栽培米を続けてきた。手間がかかる分おいしいお米に仕上がってくれた」と受賞の喜びを話しました。

◆11/23 県内初!日本版ライドシェア運行開始
一般のドライバーが乗客を運ぶ「日本版ライドシェア」での運行が有限会社下小薗タクシーで開始されました。県内初となる取組で、ドライバー不足や利用者の待ち時間を減らすことが狙い。同社の代表取締役下小薗充社長は「配車注文があってもそれに応えられなかった現状を打開できる。住民の移動手段を守っていきたい」と話しました。

◇日本版ライドシェアってなに?
日本版ライドシェアとは、海外などで普及している個人と個人がアプリなどで自由にマッチングして運行するライドシェアとは異なり、国土交通省の許可を受けたタクシー事業者の管理下で、登録された乗務員がタクシーの代わりに運行を担う仕組みです。

◇通常のタクシー配車との違い
・運行を担う乗務員は自動車2種免許を保有する必要がありません。
※日本版ライドシェアの乗務員は安全講習等の研修を修了する必要があります。
・日本版ライドシェアで運行する車両はタクシー車両とは異なる車両となります。
・電話やWebでの予約の際に「ライドシェアでの運行に同意」する必要があります。
・運賃は予約の際に地図アプリなどで距離を計算し、事前に決定します。

◆11/19 優勝おめでとうございます!
別府市で開催された「第6回ろうきん杯九州女子小・中学生軟式野球大会」に鹿児島県代表として出場し、見事優勝を果たした福元柚花さん(羽月小5年)、高野璃愛音さん(大口小5年)が市長を表敬訪問しました。全体練習が少ないなか、試合で勝つために自主練習を頑張ってきたという2人。今回優勝できたことはとても嬉しいと話してくれました。

◆11/22・23 ワークショップ開催
地域おこし協力隊の田中久美子さん主催の古民家改修ワークショップが開催されました。第2弾となる今回のワークショップには鹿児島工業高等専門学校都市環境デザイン工学科の学生たちも参加し、根太打ちや床板の面取り、断熱材の切り出しなどを行いました。
参加した学生たちからは「改めて古民家と人の温もりを感じることができた」「古民家がどのようにできているか作業を通して知ることができた。貴重な経験」といった声が聞かれました。

◆11/27 元気ハツラツ
69歳以上の選手が出場する「伊佐市新米祭り古希軟式野球大会」が菱刈農村グラウンドで開催されました。県内から6チーム約90人が参加し、年齢を感じさせない好守好打で会場を沸かせました。選手には参加賞として採れたての伊佐米が贈られ、大会事務局の溝口英雄さんは「伊佐米で英気を養い健康づくりに励んで欲しい。1日でも長く野球を楽しんでいただけたら」と話しました。

◆監査委員選任
令和6年12月9日に開かれた市議会定例会で、庵下信一さんが監査委員に選任されました。任期は令和7年11月29日まで。