- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県伊佐市
- 広報紙名 : 広報いさ 2025年1月1日号
◆10/23 変わらぬ懐かしい声
岐阜県から交流教職員として派遣され、1973年からの3年間を大口高校で過ごした林英之さん。約50年ぶりとなる里帰り授業を大口高校の教室で行いました。
赴任時の教え子たちが、コロナ禍で中止になった林さんの傘寿祝いの代わりに思い出に残ることができないかと企画しました。林さんは「久しぶりの再会。みんなの懐かしい声に当時を思い出した。大変嬉しい」と笑顔で話しました。
◆ちゅら海カレンダー寄贈
沖縄在住の自然写真家ユニット・うみまーるの髙松飛鳥さん(伊佐市出身)が、ご自身が出版したカレンダー216冊を市に寄贈されました。
いただいたカレンダーは市内の小中学校などに配布いたします。
◆11/24 きれいにお色直し
御社殿の老朽化が進んでいた諏訪神社(大口小木原)が美しい朱色によみがえりました。住民からの相談を受け、地元消防団員が有志で塗り直し作業を進めてきました。地区の神社係を担当する千代田雄二さんは「住民の心のよりどころを守ってもらえてありがたい」と作業を見守りました。伊佐市消防団第6分団長の長岡秀光さんは「住民の生命財産を守ることが消防団の仕事。地域の役に立つことができ嬉しい」と話しました。
◆11/9 第10回関東伊佐会
東京都で関東伊佐会総会・懇親会が開催され、125人が参加しました。
総会後の懇親会では歌唱やお楽しみ抽選会、参加者全員での「ふるさと」斉唱など大いに盛り上がりました。
関東伊佐会では新規会員を募集中とのことです。ご家族お知り合いの方がおられましたら、ぜひ本会をご紹介ください。
問い合わせ:地域振興課観光特産PR係
【電話】23-1311(内線326)
◆11/23 きらびやかに舞う
湯之尾神社で五穀豊穣や無病息災を願う湯之尾神舞が奉納されました。
500年以上の歴史があり県の無形民俗文化財に指定されている湯之尾神舞。保存会を中心に湯之尾小学校の児童らが色鮮やかな衣装を身にまとい、約2か月間練習を重ねてきた舞を披露しました。
今年は伝承されている26番の舞のうち16番が奉納されましたが、来年は全ての舞を奉納する3年に1度の大祭が予定されています。
◆12/8 パラカヌー体験会and交流会
一般社団法人日本パラカヌー連盟が主催する、パラカヌー体験会and選手交流会が菱刈カヌー競技場で行われ、関係者含め180人が参加しました。パラカヌーやSUP体験が行われたほか、強化合宿中だった日本と韓国のパラカヌー選手による交流レースやトークショー、サイン会も行われました。参加者からは「カヌーは初体験だったが楽しめた。日韓代表選手の話も聞けてパラカヌーにもっと興味が湧いた」などの声が聞かれました。
◆12/1 ふれあい駅伝競走大会
第15回伊佐市ふれあい駅伝競走大会が開催されました。菱刈環境改善センターから伊佐市陸上競技場までの10区間18.8kmのコースを各校区代表選手が競いました。結果は次のとおりです。
※個人成績は本紙をご覧ください。