- 発行日 :
- 自治体名 : 栃木県大田原市
- 広報紙名 : 広報おおたわら 令和7年3月号(No.1332)
『大田原市史研究』の最新号が3月17日(月)に発売されますので、ぜひお買い求めください。
■『大田原市史研究第5号』
価格:1,000円
仕様:A4判、口絵カラー2ページ・本文モノクロ102ページ
市史編さん事業のなかで調査研究を進めている、現代・自然・民俗の3部会の委員による成果速報の第5弾です。
今回、現代部会からは近代以降に市内で唱歌や校歌がどう歌われてきたか、また、市町村章・憲章・木・花・魚など、自治体シンボル創設の歴史を取り上げます。自然部会からは、市内に600種以上いるハチの分布状況を考察し、令和5年の『大田原市史資料集第2集大田原市の自然』の刊行以降に追加した種についても紹介しています。民俗部会からは、那須地域におけるコモ編みの道具について、市所蔵の民具を中心に写真と実測図で資料化した成果を報告します。
収録内容:
・郷土はいかに歌われたか-近代以降の唱歌・校歌を中心に-(作間亮哉)
・大田原市のハチ目(片山栄助)
・那須地域におけるコモアミ用木製錘についての一考察-大田原市歴史民俗資料館収蔵資料を中心に-(上野修一)
・市史編さん委員長のつぶやき(7)-山あいの地酒蔵-(海老原郁雄)
・市史編さん委員長のつぶやき(8)-希少な敷石住居跡-(海老原郁雄)
・写真資料調査速報(5)自治体が創るシンボルの歴史(市史編さん委員会現代部会・事務局)
・佐良土小学校日誌について(宮澤友美)
・大田原市史編さん事業令和6(2024)年度活動記録
・大田原市史編さんだより(Vol.42~53)
■既刊行物 好評販売中‼
『大田原市史研究第5号』を含む各刊行物の購入方法については以下のとおりです。なお、それぞれの詳細な内容、仕様などは市HPをご覧ください。
(※1)4月1日以降は、窓口が市史編さん係から文化財係(市役所本庁舎4階)に替わります。
(※2)両書とも発行後35年以上経過しており、本体や外箱に黄ばみ・シミなど保管中の劣化が見られます。あらかじめご了承ください。また、7の『大田原市史後編』については、内容の全文をインターネット上で公開していますので、ご理解の上ご購入ください。
■郵送での購入方法
(1)電話・FAX・電子メールのいずれかにより、名前・住所・電話番号・希望の刊行物名・購入冊数を、下記の申し込み先までご連絡ください。
(2)折り返し、電話で送料(レターパックなど)を含めた料金の合計をお伝えします。
(3)お伝えした料金を、「現金書留」で下記宛て先までご郵送ください。
(4)料金の到着後に発送いたします。
問合せ:
文化振興課 A別館2階【電話】0287‒47‒5031
文化振興課[本]4階【電話】0287‒23‒3135