健康 那須赤十字病院共催コラム vol.3

■今ストップ!高血糖
前回のコラムで、糖尿病・内分泌内科の先生から「糖尿病予防のポイントとして、バランスのよい食事を心がけ1日3食、炭水化物を少なめにして、野菜、おかずを多めにしてよく噛んでゆっくり食べましょう」とお話がありました。
今回のコラムでは、その食事について、何をどのくらい食べたらいいのかをお話します。

Q:バランスのよい食事って?
A:1日3食、主食・主菜・副菜を揃えて食べることです。
・主食(炭水化物)…ご飯パン(菓子パン除く)麺類
・主菜…肉・魚・卵・大豆製品など
・副菜…野菜・海藻・きのこなど

Q:量はどのくらい食べればいいの?
A:
・主食…1食に1品
・主菜…1食に1品
・副菜…1食に2品以上、たっぷり取る

Q:効果的な食べ方は?
A:ゆっくりよく噛んで、腹八分目を目安に食べましょう。

Q:他に気をつけることは?
A:
・脂(油)っぽいものを食べ過ぎない
・減塩を心がける
・間食(菓子)・ジュースは控える
・食後の運動を取り入れる
・自分の適正体重を知り維持する

毎日の生活習慣の見直しで糖尿病を予防することができます。もっと詳しく知りたい方は、保健師や管理栄養士に相談してみましょう。

問合せ:健康政策課[本]3階
【電話】0287‒23‒7601