くらし しそうトピックス(2)

■はりま一宮こども園 水あそびイベント
はりま一宮こども園の園児たちが7月16日、同園で水あそびイベントを楽しみました。オープニングでは元気いっぱいのダンスや「シャボン玉」の歌を披露したあと、園庭でウォータースライダーやヨーヨー釣りを楽しみ、室内ではトウモロコシやポテトチップスをほお張りました。園児たちは「つめたい」「きもちいい」「おいしい」と笑顔でした。

■山崎小学校2年生 市役所探検
山崎小学校2年生11人が7月3日、「まち探検」の授業で市役所を訪れ、庁舎内を探検しました。
児童らは普段はなかなか入る機会のない市役所の内部を見学。特に5階にある議場では興味津々に市長席や副市長席に実際に座って議会の雰囲気を体験しました。
児童らは「市長になったみたい」「おもしろかった」と笑顔でした。

■ライフル射撃とピストル射撃、パソコン競技で全国へ 千種高生3人が市長を表敬訪問
この夏、千種高校から全国大会に出場するライフル射撃部3年の一坪高太朗さん(本紙写真左から2)、同3年の春名健太郎さん(本紙写真右から2)、パソコン部3年の鳥居智明さん(本紙写真右)が7月18日、市長を表敬訪問しました。
ビームライフル競技に出場する一坪さんは「自分の力を出し切って楽しむ」と話し、ピストル射撃に挑む春名さんも「体調に気をつけ、優勝をめざす」と意気込みます。鳥居さんが出場するのは時間内に入力した日本語の文字数を競う種目。「練習の成果を発揮し、自分の力を出し切る」と話しました。

■にししん地域振興財団が図書券を寄贈 「心豊かな成長を願って」
一般財団法人「にししん地域振興財団」が7月18日、市立の小中学校、幼稚園、こども園、保育所、計23の学校・園・所へ100万円分の図書券を贈りました。
同財団は西兵庫信用金庫が青少年の健全育成やコミュニティ活動支援などの地域貢献を目的に平成4年に設立。子どもたちの健やかな成長を願い、翌年から市(当時は山崎町)に図書券を贈り始めました。寄贈は今年で33回目となり、その総額は3,900万円に上ります。
市役所であった贈呈式で同財団の桑垣理事長は「子どもたちが本を読んで心豊かに成長し、宍粟市の未来を担う人になってほしい」と話しました。

■しそうの森林(もり) 草木染教室
7月13日、一宮生涯学習の館で草木染教室が開かれました。
講師は元地域おこし協力隊の都留まりよさん。宍粟の自然素材であるヨモギやクルミを煮出した染液を使って靴下やTシャツなどを染めました。タコ糸やビー玉を使った「絞り」の技法にも挑戦。
参加した人は「上手にできるか不安だったけど、きれいに染められてうれしい。次回も楽しみ」と笑顔でした。

■音水湖でカヌーポロ体験
波賀町引原にある音水湖カヌー競技場で7月26日、カヌーポロ体験会が開催され、市内外から17人が参加しました。
講師は元カヌーポロ日本代表キャプテンの金島長規さんと地元カヌーポロチーム「音水レイカーズ」の選手たち。パスやシュートの仕方、カヌーの漕ぎ方などを学びました。
参加した藤田健永さんは「難しかったが、パスを出したりもらえたりして楽しかった」と話しました。

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