くらし ま・ち・の・わ・だ・い(2)

◆6/5 ひまわりに込める若い力
◇佐用高校生がひまわり畑で間引き作業
佐用高校農業科学科の生徒たちが、ひまわり祭りに向けて、林崎集落でひまわりの間引き作業を行いました。
間引きは人の手で地道に行うしかなく、高齢化が進む集落では大きな負担です。そんな中、若い力でどんどん作業が進む様子に、地域の人は「ほんまに助かるわ」と目を細めていました。

◆6/7 ドッジで友情を確かめ合う
◇第20回子ども会ドッジボール大会
町子ども会連絡協議会は、20回目となる「子ども会ドッジボール大会」を上月体育館で開催しました。
昨年準優勝の悔しさをばねに練習を重ね、高学年女子の部で優勝した押田美海(みう)さん(佐用小6年)は、「みんなで練習してきたかいがあった」と仲間と喜びを分かち合いました。

◆6/7 スピカで虫とこんにちは
◇いどうこんちゅうかんinスピカホール
佐用町昆虫館は、子どもたちが自然に親しむきっかけをつくろうと、「いどうこんちゅうかん」をスピカホールで開催しました。
毎年人気のこのイベントには、虫が好きな子どもたち約100人が集まりました。訪れた笠原楓花さん(海内)は、「ちょうちょがさわれたよ」と満面の笑みを浮かべていました。

◆6/8 地域で活かす消防団の力
◇町消防団「水防講習会」
町消防団は出水期を迎え、水害時などに迅速に対応できるよう、「水防講習会」を旧中安小学校グラウンドで実施しました。
参加した約150人の団員は、土のうの作り方や積み方を確認。南光第3分団の木村尚樹分団長(下徳久下)は「土のうの保管場所を再確認して、団員に伝えたい」と気を引き締めました。

◆6/8 「やってみたい!」を応援
◇若者グループ活動応援事業 最終審査会
町は、若者の「やってみたい!」をかたちにする応援事業を実施しており、今年度は応募のあった5組の最終審査会を開催しました。
審査会では、各団体が作成した資料をもとに活動内容を説明し、審査員からの質問にも自らの想いを込めて答えていました。
※発表内容などは町ホームページに掲載しています。
※二次元コードは本紙をご覧ください。

◆6/11 ペタンクで広がる交流の輪
◇町ペタンク大会
町スポーツ協会は、毎年恒例の「ペタンク大会」を上月体育館で開催しました。
前日の雨の影響で会場は屋内に変更となりましたが、集まった21チーム約70人が熱戦を繰り広げました。参加した西田義幸さん(金屋)は、「若い子と交流ができてよかった」と、スポーツを通じた世代間交流を振り返りました。