- 発行日 :
- 自治体名 : 岡山県赤磐市
- 広報紙名 : 広報あかいわ 令和7年4月号
◆固定資産税の縦覧・閲覧
縦覧:令和7年度の固定資産縦覧帳簿の縦覧期間は次のとおりです。縦覧できるのは固定資産税の納税義務者で、市内の固定資産評価額を縦覧することができます。
縦覧期間:4月1日(火)〜6月2日(月)
縦覧場所:税務課、各支所市民生活課
閲覧:ご本人の課税台帳についての閲覧もできますので、ご自分の資産の状況をお確かめください。閲覧できるのは固定資産の所有者、納税管理人、閲覧の委任を受けた人(法人の場合は、その資産を管理する職にある人や閲覧の委任を受けた人)です。ご自分の借地、借家物件についても閲覧できます。なお、縦覧期間以外(6月3日以降)は閲覧手数料300円が必要になります。
令和7年度の固定資産税納期限:
・第1期…6月2日(月)
・第2期…7月31日(木)
・第3期…9月30日(火)
・第4期…12月1日(月)
問合せ:税務課資産税班
◆協会けんぽからのご案内
協会けんぽは、中小企業などで働く従業員とその家族の皆さんが加入する健康保険です。
令和7年3月分(4月納付分)からの健康保険料率は、10・02%が10・17%に、介護保険料率は、1・60%が1・59%に変更となります。(任意継続被保険者は令和7年4月分保険料から変更)
問合せ:協会けんぽ岡山支部
【電話】086-803-5781
◆マイナ保険証でも届出を忘れずに!国保の加入・脱退
離職や就職をしたときには国民健康保険の届出が必要な場合があります。
※マイナ保険証を利用している人も届出が必要です。
◇離職したとき
職場の健康保険の資格がなくなったときは、次の(1)から(3)のどれかを選びます。
(1)今までの健康保険を任意継続する
(2)家族の健康保険の被扶養者になる
(3)国民健康保険に加入する
※国民健康保険に加入する場合は、届出が必要です。届出には、職場の健康保険をやめた証明書、免許証などの本人確認書類が必要です。加入する人により、必要な書類が違いますので、お問い合わせください。
◇就職したとき
就職して職場の健康保険に加入したときやその被扶養者になったときは、国民健康保険をやめる届出が必要です。
※届出には、職場の健康保険に加入したことの分かる証明書(資格確認書など)、本人確認書類、国保の保険証などが必要です。
※職場の健康保険の加入日以降に赤磐市国保で医療機関などを受診した場合は、国保が負担した医療費を返還していただくことになりますので、ご注意ください。
問合せ:
市民課国保年金班
各支所市民生活課市民生活班
◆コンビニ交付サービスをご活用ください~マイナンバーカードでもっと便利に~
マイナンバーカードを持っている人は、全国のコンビニエンスストアで各種証明書を取得できます。3月、4月は、特に窓口の混雑が予想されます。証明書を取得するときは、ぜひマイナンバーカードでコンビニ交付サービスをご活用ください。
取得できる証明書:住民票の写し、印鑑登録証明書、所得課税証明書、戸籍(謄本、抄本)、戸籍の附票
利用できる店舗:全国のコンビニエンスストア
サービス提供時間:午前6時30分〜午後11時(メンテナンス時は利用できません)
必要なもの:マイナンバーカード(4桁の暗証番号が必要です)
問合せ:市民課市民サービス班
◆4月1日から令和7年度の国民年金保険料学生納付特例の申請を受け付けます
20歳以上の人は、学生であっても国民年金に加入しなければなりません。しかし、学生は一般的に所得が少ないため、本人の所得が一定額以下の場合、国民年金保険料が猶予される「学生納付特例制度」があります。
学生納付特例の承認期間は4月から翌年3月までとなりますので、年度ごとに申請が必要です。
なお、学生納付特例が承認された期間は、老齢基礎年金の受給資格期間に算入されますが、年金額には反映されません。就職などで収入が得られるようになった場合は、将来受け取る年金を増額できる「追納制度」の利用をお勧めします。学生納付特例を利用せずに保険料を未納のままにしておくと、不慮の事故などで障害を負った時などに、障害年金を受け取ることができない場合がありますので、納付が難しい場合は申請してください。すでに、学生納付特例の承認を受けている人には、4月以降、日本年金機構からハガキ形式の申請書が送付されます。これに必要事項を記入して返送することで、申請ができます。なお、このハガキが届かなかった人や在学する学校を変更した人などは、通常どおり窓口での申請が必要です。
申請に必要な物:学生証の写しまたは在学証明書
問合せ:
市民課国保年金班
各支所市民生活課市民生活班
◆4月は若年層の性暴力被害予防月間です
10代、20代に対する性暴力の手口は巧妙になっています。
AV出演強要、JKビジネス、SNS利用に起因する性被害、セクシュアルハラスメント、痴漢など、同意のない性的な行為の強要は、いかなる理由・関係性であっても全て性暴力です。社会全体で性暴力をなくしていきましょう。
性犯罪・性暴力でお悩みの人は、その不安に寄り添いながら支援をする公的な相談窓口があります。プライバシーに配慮し、秘密は厳守します。安心してご相談ください。
◇性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(内閣府)
【電話】♯8891(はやくワンストップ)
最寄りのワンストップ支援センターにつながります。
◇性犯罪被害相談電話(警察)
【電話】♯8103(ハートさん)
発信場所を管轄する都道府県警察の性犯罪被害相談電話につながります。
問合せ:協働推進課
◆令和7年春の交通安全県民運動
4月6日(日)から15日(火)までの10日間、「令和7年春の交通安全県民運動」が県内一斉に実施されます。また4月10日(木)は「交通事故死ゼロを目指す日」です。
ドライバーはもちろん、皆さんで、交通事故を起こさない、交通事故に遭わないよう安全な行動を心がけましょう。
スローガン:「交通ルール 守って笑顔 晴れの国」
運動の重点目標:
・子どもが安全に通行できる道路交通環境の確保と安全な横断方法の実践
・歩行者優先意識の徹底と「思いやり・ゆずり合い」運転の励行
・自転車・電動キックボードなど利用時のヘルメット着用と交通ルールの遵守
・横断歩行者優先の徹底
・運転中のスマートフォンなど使用禁止の徹底
・スピードダウンの励行
・自転車の安全利用とヘルメット着用に向けた理解の促進
問合せ:くらし安全課