- 発行日 :
- 自治体名 : 福岡県田川市
- 広報紙名 : 広報たがわ 令和7年8月1日号
■戦後80年、平和と人権を考える
今年は、戦後80年の年です。戦争は人々の基本的人権を踏みにじり、生きる権利や多くの尊い命を奪う、最大の人権侵害です。
日本は、世界で唯一の戦争被爆国として、核兵器の恐ろしさと平和がどれほど大切かを身をもって経験しました。日本原水爆被害者団体協議会は、長年にわたり核兵器廃絶を訴え続け、昨年ノーベル平和賞を受賞しました。
私たちは過去の教訓を忘れず、戦争のない平和な社会を築くことの重要性を改めて考える必要があります。
そのためには、すべての人の人権が尊重される社会をめざし、他者の人権を尊重し、対話を通じて相互理解を深めるなど、日々の生活の中で、一人ひとりができることから始めていくことが大切です。
◇情報発信中!
・田川市人権教育・啓発基本計画
・Facebookページ
・Instagram
※二次元コードは本紙23ページをご覧ください
問合せ:人権・同和対策課
【電話】85-7133