広報とめ 2月号(357号)

発行号の内容
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しごと
【特集】未来をつくるスマート農業(1)
■加速する農業の担い手不足 課題の解決策は 農業は現在、「将来的な担い手不足」という課題を抱えています。 農林水産省の農業構造動態調査などによると、個人農家や法人などの「農業経営体」の数は年々減少しています。また、個人で農業を主な仕事にする「基幹的農業従事者」の数は60歳以上の割合が約8割で、高齢化が進んでいる状況にあります。 このままでは、農業の担い手は2050年までに現在の約3分の1まで減少す…
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しごと
【特集】未来をつくるスマート農業(2)
■豊かさを求めて新しい農福連携の形へ ◇農業と障がい者支援で創造する企業 就労継続支援A型事業所「しいたけランド」は、2010年創業。「福祉と農業の融合」をコンセプトに、障害者雇用事業を展開しています。設立当初は10人ほどでシイタケを栽培していましたが、雇用人数の増加に伴い、年間を通して作業できる方法を模索し、ネギ栽培を開始しました。 現在、経営規模はシイタケ約1万7千菌床、長ネギ畑約240アール…
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くらし
【今月のお知らせ】(01)令和7年度(令和6年分)所得申告相談が始まります
令和6年分所得の申告相談を、旧町域、行政区ごとに実施します。日程や必要書類などは、市公式ホームページまたは各世帯に配布する「令和6年分所得の申告相談について(ご案内)」をご覧ください。 期間:2月10日(月)〜3月17日(月) 申告書附表:左記の「申告の要否フローチャート」で「申告書附表を提出」に該当する人は、3月17日(月)までに、各申告会場または各総合支所市民課に提出してください 申告相談の受…
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くらし
佐沼税務署 申告書作成会場の開設
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【今月のお知らせ】(02)地域全体で有機農業を推進 県内初オーガニックビレッジを宣言
市は、今後5年間の推進計画となる「登米市有機農業実施計画」を策定したことにより、12月25日、県内の自治体では初めてとなる「オーガニックビレッジ」を宣言しました。「オーガニックビレッジ」とは、生産から加工、流通、消費まで一貫して、農業者や事業者、地域内外の消費者を巻き込んだ、地域ぐるみの取り組みを進める市町村のことです。 市では、有機米のPR活動や学校給食への提供などを実施。今後は、有機農業の生産…
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くらし
【今月のお知らせ】(03)シティプロモーションイラストを利用できます
市は、市内在住のイラストレーター野家一行(かずゆき)氏が描いた9町のシティプロモーションイラストを活用し、ポスターやノベルティ、パンフレットなどを作成・配布するなど、市の魅力を広く発信する取り組みをしています。 この度、民間事業者などに利用していただけるよう、無償でデータを提供します。 活用例: ・自社商品のパッケージや包装紙、オリジナル商品など ・小学校の卒業アルバム、名刺など ※市のイメージア…
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講座
【今月のお知らせ】(04)第13回人と野生植物の共生と考えるつどい
気候変動最前線国であるキリバス共和国をテーマとした講演会を開催します。 今、地球温暖化による気候変動が、自然環境に大きな影響を及ぼし、日本をはじめ世界中で生物多様性が損なわれようとしています。気候変動で最も影響を受ける国の一つであるキリバス共和国の現状を知り、貴重な自然を将来にわたって保全していくための人と自然が共生する地域づくりについて、一緒に考えてみませんか。 日時:2月16日(日)午後2時 …
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イベント
【今月のお知らせ】(05)市政施行20周年各種記念事業を実施
本市は、令和7年4月1日をもって市制施行20周年を迎えます。この節目となる機会を捉え、未来へつなぐまちづくりの起点とするため、市制施行20周年記念式典および各種記念事業を実施します。 ※詳細については、随時市公式ホームページなどでお知らせします ◇記念式典 日時:4月6日(日)午後2時 場所:水の里ホール・Abebisou(登米祝祭劇場) 内容:記念公演、ふるさと大使の委嘱、受賞者表彰など ※どな…
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くらし
【今月のお知らせ】(06)とめ地域活性化商品券を配布します
市では、エネルギーなどの価格高騰による市民への生活支援、市内経済の活性化を図るため、「とめ地域活性化商品券」を配布します。 ◇とめ地域活性化商品券の取り扱い店を募集 市内に事業所や店舗などを有する事業者が登録できます。 ※商品券などの詳細は、各世帯に配布したチラシ、市公式ホームページ、各商工会ホームページを確認ください 問合せ:産業経済部地域ビジネス支援課(地域ビジネス支援係) 【電話】0220-…
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くらし
【今月のお知らせ】(07)米川の水かぶり保存会員文化庁長官表彰を受賞
米川の水かぶり保存会長、来訪神行事保存・振興全国協議会理事の菅原淳一(じゅんいち)さん(東和町米川2区)が、文化活動に優れた成果を示し、文化振興に貢献した人に贈られる「令和6年度文化庁長官表彰」を受賞しました。 米川の水かぶりは、800年以上の歴史と伝統を誇る、東和町米川に伝わる火伏行事で、2018年にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。菅原さんは、1992年から保存会長を務め、行事の保存・伝…
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くらし
環境事業所だより vol.5
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くらし
今月のホットライン~HOTLINE~
「日本一はっとフェスティバル」(同実行委員会主催)は12月1日、エスファクトリー東北中江公園で開かれ、約3万人が来場しました。 会場では、市内外の飲食店など19店舗がはっとを販売。定番のしょうゆ味をはじめ、海鮮はっとや小豆はっとなど、個性豊かなはっと汁が提供されました。また、姉妹都市の富山県入善町や、近隣の栗原市、一関市が地場産品などを販売。ゆるキャラの出演もあり、会場は大いににぎわいました。夫婦…
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くらし
【市民の広場】よりそい半世紀
■知り合ったきっかけは 孝子:私が看護師で、夫が薬の卸売業者だったんだけど、患者さんが夫の親族で、紹介してくれてお付き合いすることになったの。 ■お互いの性格は 孝子:理解があって、本当に優しい人だよ。 四郎:悩んでいる患者さんを助けるために寄り添ってあげられる、思いやりのある人だね。 ■結婚当時の思い出は 孝子:急な呼び出しに対応できるように、旅行先はいつも1時間程度で帰ってこれる場所を選んだよ…
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くらし
【市民の広場】市民リレーエッセイ
1992年生まれの32歳、佐沼でフィットネスジムFLAGを経営しています。高校まで登米市に住んでいて、仙台の専門学校に進学するも、1年で辞めて電気工事会社に就職しました。28歳の時、帰省した際に通いたいと思えるジムがなかったので、「それなら自分で作ろう」と起業を決意。2022年12月20日にフィットネスジムをオープンしました。登米市は車社会で、近くのコンビニに行くのにも車を使うことが多く、歩く機会…
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子育て
【市民の広場】わたしが描く夢
私の夢は、警察官になることです。警察官を目指すきっかけになったのは、ある日のニュース番組でした。警察官が市民を助けるために、勇敢に立ち向かう映像が流れ、その姿を見て憧れを感じたからです。 もし私が警察官になることができたら、市民に寄り添い、どんな困難にも立ち向かうことができる警察官になりたいです。そして、安全で安心して暮らせるまちにして、みんなの笑顔を守っていきたいと思います。 警察官になるために…
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くらし
【健康】2月の献血日程
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くらし
【健康】2月の休日当番医/2月のこころの相談
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健康
健康
■高齢者の相談窓口 地域包括支援センター ◇介護離職を防ぐために 「介護離職」とは、家族の介護を理由に仕事を辞めることをいいます。 働く人が介護に直面した時には、自分が介護をするだけではなく、仕事と介護を両立できる体制を整えることが大切です。その一つに次のような「仕事と介護の両立支援制度」があります。 (1)介護休業(2)介護休暇(3)短時間勤務等の措置(4)所定外労働の制限(残業免除)(5)時間…
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くらし
夜間納税相談窓口(2月・3月分)
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くらし
マイナンバーカード 申請サポート
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