広報ふたば 2026年1月 災害版 No.176
発行号の内容
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くらし
町長新年あいさつ ■集い、賑わい、きらめくまちづくりに向けて 令和8年の輝かしい新年を迎え、謹んで新春のごあいさつを申し上げます。 東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から本年3月11日で15年という節目を迎えます。 双葉町は、住民帰還が始まり3年が経過したばかりで、復興は緒に就いたところでありますが、昨年は復興の具現化を目指して取り組んできた施策の成果が目に見える形で進んだ年と感じています。 町内には...
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くらし
町議会議長新年あいさつ ■協働のまちづくりを目指して 令和8年の新春を迎え、議会を代表して謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 町民の皆様には、希望に満ちた新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。 日頃より町政及び町議会の運営に対し、温かいご理解とご協力を賜り、深く感謝申し上げます。 昨年、任期満了に伴う双葉町議会議員一般選挙が執行され、新たな議員8名が町民の皆様の負託をいただき選出されました。これにより新たな体制の...
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くらし
2026 ことしの抱負 あけましておめでとうございます。 2026年は「午」年です。 そんな午年生まれの町民の皆さんに将来の夢やことしの抱負を伺いました。 午年は、行動力や前向きさ、スピード感が特徴の年と言われています。今回寄せられた抱負の数々は、まさにそんな“午年らしさ”を体現しているようでした。 それぞれの一歩が、地域に元気を届け、未来へとつながっていく。そんな予感に満ちた新年の幕開けです。 皆さんも、午のように軽や...
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くらし
駅東地区に創業・交流の拠点を整備 ■人の流れを生み出す場所へ… かつて銀行として地域の経済を支えた建物が、今、新たに生まれ変わります。金融ネットワークの中心から、新たな創業や交流の拠点へ―。時計の針は再び動きはじめ、笑顔とあいさつがかわされ、まちの未来へ新しい流れを生み出す場に変貌します。新たな役割を与えられ、双葉町の未来を切り開く存在として、今、ここからリスタートします。 新たな創業や交流を生み出します ■まちの未来を動かす拠点...
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くらし
令和7年第4回双葉町議会定例会 行政報告(1) 12月9日招集の令和7年第4回双葉町議会定例会で、伊澤史朗町長が行政報告を行いました。その概要をお知らせいたします。 ■9月定例会以降の行政経過 ▽住民サービス向上に向けて 9月8日、明治安田生命相互会社いわき支社と地域の安心・安全や健康づくりなど、町民サービスの向上を図ることを目的とした包括連携協定を締結しました。今後は、包括連携協定に基づいて、各種行事等における健康相談などを実施してまいります...
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くらし
令和7年第4回双葉町議会定例会 行政報告(2) ▽実証栽培米の安全確認 10月8日、新山地区及び長塚地区の2か所で今年度からコメの実証栽培として作付けした福島県オリジナル品種の「天のつぶ」を刈り取りました。放射性物質検査の結果、2地区とも国の定める基準値以内となりました。来年度以降も、引き続きコメの実証栽培を行い、生産、出荷できるよう取り組んでまいります。 ▽新閣僚が来町 10月25日、赤澤亮正経済産業大臣が、11月14日には石原宏高環境大臣が...
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くらし
町の話題 ■高市総理大臣が町内視察 12月2日、高市早苗内閣総理大臣が就任後初めて町内視察のため来町し、帰還困難区域の現状を視察されました。 伊澤町長は、帰還困難区域である石熊行政区の住宅や原発事故後から手つかずのまま荒廃した農地を案内しました。 説明の中で、「農地も生活圏なので、幅広く特定帰還居住区域に認定されなければ、住民は戻ることができない」と強調。また「帰還困難区域で農業用水利が復旧していないために...
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子育て
教育長メッセージ ■2026年 夢と希望のある「学び」へ 明けましておめでとうございます。2026年(令和8年)、町民の皆さまにおかれましては、家族の健康と社会(世界)の平和を願いつつ、穏やかなお正月をお迎えのこととお慶び申し上げます。双葉町の一部避難指示解除から3年が過ぎました。昨年は役場庁舎の北側に商業施設がオープンしたり、復興シンボル軸としてJR常磐線上を通る跨線橋が開通したりと、目に見える形で町の復興、創生...
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子育て
ふたば幼稚園だより ■笑顔いっぱいの落ち葉掃き(小学生との交流) 先日、幼稚園の隣にある熊野神社で行われた境内の落ち葉掃きに参加しました。 毎年多くの葉っぱが落ちるのを見ていたので「きれいにしないと困るよね」と話し、やる気満々で臨みました。 大きなほうきは小学校のお兄さんお姉さんが使うので、園児たちは集めた葉っぱを運ぶお仕事を任されました。 たくさんの葉っぱを両手でつかむと「カシャカシャ音がする!」と言って音を楽しん...
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健康
健康だより ■福島県避難者検診(ガン検診)のお知らせ 12月1日より避難者健診(ガン検診)の予約受付を開始しています。 受診をご希望の方は健康福祉課までご連絡ください。 受付終了日:令和8年1月30日(金) 詳細情報:広報ふたば12月号、町公式ホームページをご確認ください。 問合せ:健康福祉課 健康づくり係 【電話】0240-33-0131 ■県民健康調査健康診査のお知らせ 福島県と福島県立医科大学では、県民...
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くらし
トピックス(1) ■20歳になったら国民年金 日本に住む20歳から60歳未満のすべての人は、国民年金に加入し、保険料を納めることが義務づけられています。若いときに公的年金に加入し保険料を納め続けることで、老後の生活を保障するだけでなく、万が一、病気やけがで障がいが残ったときや一家の働き手がなくなったときなど、あなたやあなたの家族を守ってくれます。 ただし、加入の届出や保険料の納め忘れがあると年金が受けられないことも...
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くらし
トピックス(2) ■[環境省]福島地方環境事務所からのお知らせ ▼特定帰還居住区域の被災家屋等の解体申請について 環境省は、特定帰還居住区域(鴻草、渋川、長塚、寺沢、松倉、上羽鳥、下羽鳥、目迫、水沢、前田、新山、細谷、山田、松迫、石熊の各一部※)及びその周辺に位置する建物解体の申請を受け付けています。解体をご希望の方は、下記窓口にご相談ください。 ※所有建物の住所が対象区域か確認したい方は下記の受付窓口へお問い合わ...
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くらし
トピックス(3) ■応急仮設住宅・借上げ住宅に入居されている皆様へ 応急仮設住宅並びに県内外借上げ住宅の供与期間は令和8年3月31日までです。早めの住居確保をお願いいたします。 また、福島県避難市町村家賃等支援事業の取扱いも令和8年3月31日で終了します。 詳細につきましては、下記までお問い合わせください。 問合せ: ・応急仮設住宅について【電話】0120-303-059 受付時間…午前9時~午後5時(土日祝日、年...
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くらし
トピックス(4) ■相馬税務署からのお知らせ ・スマートフォンとマイナンバーカードで簡単申告! 約7割の方が利用している「e-Tax」。ご自宅から24時間申告可能です。必要なのはマイナンバーカード、対応スマホ、2種類のパスワード。操作方法は動画で案内しています。 ※二次元コードは本紙をご覧ください。 ・マイナポータル連携でさらに便利 医療費やふるさと納税の情報を自動入力でき、申告書作成がスムーズになります。 ※二次...
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イベント
町を彩る花と光のプロジェクト 11月、ふたばプロジェクトの職員が避難先自治会や町立学校など5カ所を訪問。 参加者の皆さんと一緒にプランターの花植えやイルミネーション飾りを作りました。 この活動は今年で5回目。地域の方々の協力で、冬を彩る恒例行事となっています。 テーマ:「未来へ続くヒカリのトンネル」 点灯日時:1月31日(土)まで 17:00〜22:00毎日点灯 問合せ:一般社団法人ふたばプロジェクト 【電話】0240-23-...
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その他
その他のお知らせ(広報ふたば2026年1月災害版No.176) ■今月の表紙 迎春 左:新山芸能保存会 右:三字芸能保存会 ■広報ふたば 災害版176号 令和8年1月1日発行 編集・発行:福島県双葉町 秘書広報課
