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各地区の催しを、毎月5地区ずつ紹介します。
取材を希望する場合は、催しを開催する2カ月前までに、市政情報課(【電話】22-1126)へ連絡してください。

■熱く激しい競り合いに沸く
2月8日(土曜日)と9日(日曜日)、24日(月曜日)の3日間、若柳総合体育館で「栗原市フットサルフェスティバル」が行われました。
この大会は、市スポーツ協会の事業の一環として市サッカー協会が主催したもので、小学生、中学生、大人の各部合わせて23チームが参加しました。試合では、大人顔負けのプレーをする中学生が注目を集めた他、シュートやゴールの瞬間には、会場から歓声が上がり、選手と会場が一体となって試合を楽しみました。

■高校生による朗読会
1月26日(日曜日)、栗駒地区の六日町通り商店街のナマケモノ書店で、朗読会が開催されました。
この朗読会は、岩ヶ崎高等学校の総合的な探究の授業の一環として開催されたもので、同校2年の佐藤 江里香(さとう えりか)さん(鶯沢袋)が企画しました。栗駒地区の地名が出てくる童話「ヤセゴロウ時計」の朗読の他、同校軽音楽部の演奏や、全国の図書館を巡る本のヒーロー「輝望閃詩(きぼうせんし)ダクシオン」による朗読も行われ、訪れた人たちは、話や演奏にじっくりと聞き入りました。

■家庭バレーボールで交流
1月26日(日曜日)、高清水体育センターを会場に「瀬峰・高清水スポーツ交流会」を開催しました。
このイベントは、家庭バレーボールを通じて地区や世代の垣根を越えた交流を促進することを目的に開催したもので、瀬峰地区と高清水地区の10歳代から70歳代まで約120人が参加しました。
切れのあるスパイクやネット際で繰り広げられる白熱した攻防の他、笑いを誘う面白おかしいプレーや、気合いの入った応援の数々に、会場は大いに盛り上がりました。

■今年1年の無事を願う
1月13日(月曜日)、細倉マインパークで「鶯の里どんと祭」が開催されました。
鶯沢地区では、地域の人が参加しやすいよう、休日の昼間にどんと祭を開催し、無病息災や家内安全を祈願する伝統行事として親しまれています。
会場には、役目を終えた正月飾りを手にした多くの人が集まり、笑顔で新年のあいさつを交わす姿が見られました。
また、お焚き上げが始まると、訪れた人たちは御神火に手を合わせ、今年1年の無事を願いました。

■豆まきで交流
1月31日(金曜日)、金成子育て支援センターで「豆まき会」を開催しました。
この催しは、間近に控えた節分を楽しんでもらおうと、金成子育て支援センターが企画したもので、当日は、支援センターを利用する親子と金成保育所の子どもたちが参加しました。
豆まきが始まると、さっそく子どもたちは大豆に見立てた小さなボールを鬼の絵に向かって投げたり、子ども同士で楽しそうに遊んだりと、笑顔あふれる時間を過ごしました。