- 発行日 :
- 自治体名 : 鹿児島県さつま町
- 広報紙名 : 広報さつま 2025年8月号
■盈進小学校男女バレー快挙
6月21日と22日、全日本バレーボール小学生大会鹿児島県大会が開催され、男子の部で盈進排球団が優勝、女子の部で盈進女子バレーが準優勝という輝かしい成績を収めました。7月9日には、チーム関係者が役場を訪れ、上野俊市町長に県大会の結果報告と今後の大会に向けた意気込みを語りました。盈進排球団キャプテンで盈進小学校6年の岩下桜斗(さくと)さんは「チーム一丸となり、応援してくださる皆さまの気持ちを力に、全力で精一杯プレーしてきます」と力強く語りました。男子チームは8月4日から7日まで東京都で開催される全日本バレーボール小学生大会全国大会、女子チームは8月22日から24日まで福岡県で開催される全九州小学生バレーボール優勝大会に挑みます。
■きもの装い世界大会 4位入賞
6月1日、東京都で開催された全日本きもの装いコンテスト世界大会で学校対抗の部4位に入賞した宮之城中学校2年の阿久根凛愛(りんな)さんと重光理亜(りあ)さん、同校出身で川内高校1年の松尾倖音(ゆきね)さんが役場を訪れ、上野俊市町長に入賞の報告をしました。3人は鏡を見ずに自分で着付けする競技に出場。息を合わせて作業を進め女袴姿になり、これまでで最も早い仕上がりとなり見事入賞を果たしました。
■町子ども会リーダー研修会開催
6月7日と8日、出水市青年の家で町子ども会リーダー研修会が行われ、町内の小中学生30人が参加しました。レクリエーションやオリエンテーリング、キーホルダー作りなどの活動を行い、団体で活動するためのルールや仲間と協力することの大切さを学習しました。参加者からは「キーホルダー作りが難しかったけど、世界に一つだけの作品ができました」などの感想がありました。
■探究学習の充実 入江聖奈さんの講演会
6月14日、宮之城総合体育館で東京オリンピックボクシング女子フェザー級金メダリストの入江聖奈さんによる講演会が開催され、町内の小中学生や保護者など約1,100人が参加しました。この講演会は町内の小中学校の個人探究学習を充実させるために企画され、入江さんは、これまでのボクシングに対する取組と現在、大学院で取り組んでいるカエルの研究について講演を行いました。
■共生・協働の農村(むら)づくり運動表彰
白男川地区のうましき里きらら協議会が県共生・協働の農村づくり運動表彰支援団体部門で県知事賞を受賞しました。同協議会は、旧白男川小学校を活用したきららの楽校を拠点に、地域グループ紫陽彩と連携し、福祉弁当やランチの提供、地域農家と連携した農作業体験、収穫した農産物を用いた郷土料理教室の開催、地域と連携した交流イベントの開催などの多様な取組が評価されました。
■郡医師会病院 栄養関係功労者知事表彰を受賞
薩摩郡医師会病院が地域における栄養改善や食生活改善に貢献した団体などに贈られる栄養関係功労者知事表彰を受賞しました。これは、多年にわたり栄養改善に尽力し、その功績が特に模範と認められる優良な特定給食施設として表彰されたものです。6月9日、同病院の神野公宏院長と川畑咲子栄養室長が役場を訪れ、上野俊市町長に受賞を報告しました。
■町内関係者2人が功績表彰
6月9日、鹿児島市の城山ホテル鹿児島で開催された、県中小企業団体中央会通常総会において、鹿児島県畳工業組合副理事長の宮伸一郎さん(虎居地区)と鹿児島県菓子工業組合副理事長の此元正明さん(宮之城屋地地区)が組合功労者として表彰されました。この表彰は、それぞれ、組合の発展に長年寄与された功績を称えて送られるものです。