帯広市(北海道)
新着広報記事
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くらし
新春対談 とかち帯広空港の変遷とこれから(1) 十勝・帯広の空の玄関口であるとかち帯広空港が民営化して6年。北海道エアポート株式会社の山﨑社長に、空港民営化への思いと十勝・帯広の魅力などについて、米沢市長がお話を伺いました。 ■北海道7空港の民営化への歩み 市長:とかち帯広空港は、令和元年に空港施設とターミナルビルの運営を北海道エアポート株式会社(以下、HAP)に委託しました。本日は、当時、国土交通省航空局の空港経営改革推進室長として空港民営化...
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新春対談 とかち帯広空港の変遷とこれから(2) ■空港と地域の両輪で進める路線誘致 市長:路線誘致というお話がありました。以前、釧路や網走と連携して、海外にエアポートセールス※2に行ったことがあるのですが、その時に気付かされたのは、観光地としての魅力を伝えるだけでは十分ではなく、最終的には航空会社との間で、着陸料などの運航条件を詰める必要があるということでした。自治体だけでは空港運営や路線誘致はできないんだと、痛感させられた記憶があります。 山...
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新春対談 とかち帯広空港の変遷とこれから(3) ■空港民営化とは 従来、空港の施設は国や自治体による管理運営が義務付けられていたが、平成25年、民間事業者に委託できるように法整備された。 これにより、滑走路や駐車場などの空港施設と、ターミナルビルを一括して民間事業者に運営を委託し、コストの改善や民間のノウハウを活用した空港の利便性向上のほか、新たな路線誘致など、柔軟な空港運営が期待できるようになった。 ■とかち帯広空港の歩み 昭和39年 南町地...
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年頭のご挨拶 ■十勝・帯広の明るい未来へ力強く歩みを重ねる一年に 帯広市長 米沢則寿 新年明けましておめでとうございます。 本年が皆さまにとって幸多き一年となりますよう心からお祈り申し上げます。 さて、昨年は、国際姉妹・友好都市との記念事業などで国を超えた交流の機会に恵まれました。特に、とかち帯広空港初の国際定期便が就航し、新たに韓国とつながりが生まれたのはうれしい出来事でした。十勝・帯広が誇る食のほか、豊かな...
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献血にご協力ください 献血は命をつなぐ大切なボランティアです ■冬期間は献血者が減少します 治療などで輸血を必要とする人に安定して血液を届けるためには、北海道内で毎日約700人分の献血が必要です。 高齢化の進行に伴い、輸血を必要とする人の増加が見込まれる一方で、冬期間は体調不良や悪天候の影響などで外出を控える人が増えるため、献血者が減少する傾向にあります。 ■あなたの40分で助かる命 献血にかかる時間は、400ミリリッ...
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自治体データ
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- 北海道帯広市ホームページ
- 住所
- 帯広市西5条南7-1
- 電話
- 0155-24-4111
- 首長
- 米沢 則寿
