名張市(三重県)
新着広報記事
-
くらし
苦しい生活のこと、一緒に考えたい(1) 「電気や水道などのライフラインが止まった」「仕事がない」。さまざまな課題を抱えて困窮している人を支える、「生活困窮者自立支援制度」。暮らしの自立に向けて、共に伴走する人たちがいます。 ■生活の困りごとの背景には多様な課題が隠れている 「食べ物がない」「家賃が払えず住む場所がない」「電気と水が止まりそう」――。名張市社会福祉協議会(なばり暮らしあんしんセンター)には、さまざまな相談が寄せられます。数...
-
くらし
苦しい生活のこと、一緒に考えたい(2) ■協力事業者のおかげで、一歩踏み出せる人がいる 「みんなのチカラで なんとか なるなる なばりです。」 支援対象者が生活を立て直すためには、収入を得るための仕事が大事な要素の一つです。しかし、生活習慣が乱れていたり、コミュニケーションに不安を抱えていたりと、一般的な就職が難しい人もいます。 市内には、そんな人たちの事情を理解した上での雇用や就労体験の場の提供など、支援対象者の自立支援に協力をお願い...
-
くらし
献血バスが出張しま〜す「団体献血」にご協力ください! ◇「団体献血」をご存じですか? 献血バスが企業や学校などに出張して実施するのが「団体献血」です。市内では、年間10〜20ほどの団体にご協力いただいています。 「もう40年以上になるでしょうか。企業にできる社会貢献として団体献血は取り組みやすいと思います」と話すのは、ニッタ株式会社名張工場長の河原伸一郎さん。同工場では今年度、団体献血を3回実施し、献血者はのべ100人を超えました。工場専属の保健師、...
-
くらし
なばり市議会だよりNo.120(1) 今号は令和7年12月の定例議会をクローズアップ 令和8年2月発行 編集:議会広報特別委員会 発行:名張市議会三重県名張市鴻之台1-1 【電話】63-7834【FAX】64-8870【メール】[email protected] ■現場に学ぶ よりよい市政を目指して 市議会では常任委員会を設置し、一年を通じて所管別に議案審査や事業調査を行っています。今号では、常任委員会の活動の一部を紹介し...
-
くらし
なばり市議会だよりNo.120(2) ■2日目(12/11)清風クラブ 坂本直司議員 Q スペシャリスト職員制度を 財政危機による暗いイメージを払拭し、危機脱出に導くキーパーソンが本市には必要である。熱い思いを持ち、仕事にやりがいと幸せを感じる人が市民をハッピーにする。そのため、得意とする創造的業務を行うスペシャリスト職員の任命制度を提案する。 A やりがいのある職場環境に 職員一人一人が元気に、アイデアを豊かにして業務を行うことが、...
広報紙バックナンバー
-
広報なばり 令和8年2月10日号
-
広報なばり 令和8年1月10日号
-
広報なばり 令和7年12月10日号
-
広報なばり 令和7年11月10日号
-
広報なばり 令和7年10月10日号
-
広報なばり 令和7年9月10日号
-
広報なばり 令和7年8月10日号
-
広報なばり 令和7年7月10日号
-
広報なばり 令和7年6月10日号
-
広報なばり 令和7年5月10日号
-
広報なばり 令和7年4月14日号
-
広報なばり 令和7年3月10日号
-
広報なばり 令和7年2月10日号
自治体データ
- HP
- 三重県名張市ホームページ
- 住所
- 名張市鴻之台1番町1番地
- 電話
- 0595-63-7402
- 首長
- 北川 裕之
